いじめから子どもたちをまもるために、オンラインでのSOSをキャッチする仕組みが必要であると、粘り強く訴え続け、ついに八尾市でいじめ防止アプリの導入が始まりました。

こども家庭庁のモデル事業として採択され、全国でも先進的な取り組みとなります。

13校から始まったモデル事業は、2024年夏には全校への導入へと拡大し、すべての子どもたちをいじめからまもるために、更にはヤングケアラーや虐待など、さまざまなSOSをキャッチするために幅広い相談に対応します。