特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による桜の被害について、令和2年より単独で調査を始め、生息範囲の拡大状況について近隣の自治体を含めて注意を促して参りました。

八尾市においても具体的な対策が急務であることを議会質問を通して訴え続ける中で、令和6年度の予算で初めての対策予算を確保、令和7年2月に、薬剤の樹幹注入による駆除作業を実施することができました。

八尾市民の心とも言える大切な桜を守るために、今後も警戒を怠らず、継続的な防除作業を行なってゆくよう、八尾市に求めています。